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ピンツィモニオ

2009.11.26 Thu
またまたオリーブオイルを使ったレシピです。
(しかしレシピと呼べるのかどうか・・・)

ピンツィモニオとは、
エキストラバージン・オリーブオイルに塩、胡椒、
人によってはバルサミコ酢などを合わせたドレッシングに、
スティックサラダのようにカットした生野菜をディップしながらバリバリ食べる、
イタリアの"アンティパスト(前菜)”です。



私が用意するときは、その場にいる一人一人に小さなカップを渡し、
各自お好みでオイルに塩、胡椒などを調合してもらいます。
あとは切っておいた野菜をつけながら食べるだけ!

使う野菜の種類はお好みでいろいろと。
こちらでよく使われるのは、
にんじん、セロリ、きゅうり、ウイキョウ、カリフラワー、
そして日本ではあまり馴染みがありませんが、
アーティチョークなど、どれも生のままです。

pinz-3.jpg

アーティチョークは、こちらでは11月に入ってから
八百屋さんやスーパーで、よく見かけるようになりました。
ピンツィモニオで食べるときは、固い外側の部分を剥いて、
中の方の、この花びら状のものを一枚づつはがし、
付け根の柔らかい部分を歯でしごくようにして食べます。
もちろんオリーブオイルにつけながら。

私の上司はイタリアへ出張中、ご友人宅でこの食べ方に出会ったそうですが、
そこでは一緒に、切ったレモンが添えられていて、
食べた後、灰汁で染まってしまう歯をそれできれいにしたとか。
実際に灰汁が強いので、調理するときにも
カットした先からすぐにレモンを入れた水につけておきます。
大量に剥いたあとなどは、気づくと手が真っ黒になるほどです。


このピンツィモニオ、
お好みの野菜をいろいろと彩りよく華やかに盛り合わせれば、
パーティーの一品にもぴったりですよ。




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